子育て中の、
束の間のひとり時間。
といっても、
用事を足しているだけなのだけれど。
無印良品で買い出しをしているとき、
ずっと少し気になっていた
UVパウダーファンデーションを
ふと手に取ってみた。
そうそう、これ。
この、ふんわり感と仕上がり。
今の私に、しっくりくる。
育児で疲れて、
つい笑顔が消えそうになって、
余計に落ち込んでしまったり。
鏡に映る自分を見て、
そんな自分に
自己嫌悪してしまうこともある。
でも、
無印良品のUVパウダーファンデーションを塗った私。
ふと鏡に映るその顔は、
なんだか少し
ほっとしたようで。
あぁ、
幸せそうな笑顔。
うん、だって。
育児が忙しかったり、
授乳中で制約があったりして、
ケアしたくても、
ケアしきれなくて、
もどかしい。
そんな日々のあれこれを、
ふんわり、やさしく
包み込むように
メイクしてくれている。
最近は、
クッションファンデーションや
BBファンデーションを
使うことが多かった。
でも、
子育てに追われて
メイク直しもできないし、
あくせく動いていると、
お肌も
少しベタつきがち。
今使っているファンデーションも
とても好きで
気に入っているけれど、
今の私の状態には、
少しお休みしたほうが
いいのかもしれないな、
と思っていたところだった。
そんなとき、
久しぶりに会った友人のメイク肌が、
なんだか
とてもいい感じで。
ゆっくりメイク談義をする間もなく
別れてしまったのだけれど、
これはもしかして、
パウダーファンデーション…?
原点に戻ってみるのも
いいのかもしれない。
そう思ったとき、
ふっと浮かんだのが
無印良品だった。
無印のスキンケアやコスメは
よく愛用していたのだけど、
ちょっぴり遠のいていた、この頃。
そんなとき、たまたま
久しぶりに
無印良品のスキンケアを
使う機会があって。
あ、
なんだかいいかも。
しかも、
以前使っていた頃よりも、
今のほうが
しっくりくる気がする。
そして、
友人のメイク肌を見たこと。
いくつかの点が、
すっと線でつながるような感覚で、
無印良品の
UVパウダーファンデーションへと
たどり着いた。
束の間のひとり時間で
手にしたファンデーションを、
ふんわり肌に纏って。
カバー力抜群というわけじゃない。
シミやシワ、タルミ、毛穴を
しっかり隠してくれるわけでもない。
でも、
全部を隠さなくたって、
そのままでも素敵だよ、
って思えるような、
そんなメイクをしてくれる。
日差しが気になる日にも、
そっと寄り添ってくれる、
やさしい存在。
今日も、
てんやわんや、
泣き笑い。
こぼれるほどに
子どもたちを
愛している。
そんな、この頃。
無印良品のUVパウダーファンデーションは、
さらりとした質感や、
薄づきでナチュラルな仕上がりが
好きな人に
向いていると感じています。
ベタつきやすい時期や、
日常の軽いメイクにも
取り入れやすいアイテム。
肌質や好みには個人差があるので、
無理のないペースで、
自分に合うかどうかを確かめながら、
お気に入りのファンデーションに
出会えますように。
またね。
